2007年03月03日

リコール受診(圧力弁内蔵キャップ編)

翌日から12ヵ月点検で入庫なのですが、ひとまず先に受診しました。

100_1519s.jpg
手前が従来部品、奥が対策品(圧力弁内蔵キャップ)です。

対策品の変更点はスプリング(圧力弁)が内蔵されて、
圧力弁内蔵キャップ自体が簡単に取れなくなりました。

↓内蔵されたスプリングを引っ張っているところ
100_1520s.jpg

対策品はK1200GTと共用部品なので、K1200Sには長いプラ棒が邪魔して入りません。

そこでニッパーで切ってしまいます。

100_1522s.jpg

はじめ「あぁ、勿体ねぇ・・・(’A`)
メカさん「切らないと取り付けできないので・・・(困)

というわけで作業時間5分で終了です。
むしろシートバックの取り付けの方が時間かかりました。(笑)

撮影に協力していただいたメカさん多謝。

○国土交通省への届け出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/02/recall02-221.html
---

帰り際にCR-1コーティングについてM副店長に質問される。
どうしてもCR-1施工後に納車したいオーナーさんがいるとの事。

とりあえずエンジンまで施工するならフルコース(67,000円)に加えて、
カウル脱着工賃(2万円〜)が必要など基本情報を回答しておきました。

CR-1施工すると嘘みたいに洗車が楽になるからねぇ。
ST3はこびり付いたブレーキダストを落とすのに格闘してたなぁ。(ちょっと遠い目)

施工してから2週間は水に濡らせないのが最大の懸念事項でしたが、
うちのディラーは2週間くらいなら預かるとか。
これで次回納車時の問題が解決されました。(^o^)丿

肝心の軍資金が尽きておりますが・・・。_| ̄|○
posted by はじめ at 23:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | K1200S トラブル履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35155704

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。