2006年10月21日

ゴーストスロットルの悪夢再び・・・

ゴーストスロットルの悪夢が再び襲ってきました。

[症状]
突然アクセル全開になり、アクセル全開のまま延々と吹かし続ける。
キルスイッチをONでエンジンを強制停止した。
(キースイッチをOFFでもエンジンは停止できる)

その後、キースイッチをONにしても、アクセル全開のまま吹かし続ける。
但しゴーストスロットルのような断続的なアクセルON/OFFはなし。


[対策]
→キースイッチをONにして、エンジンをかけずに
 物理的に(手動で)アクセルを全開まで開く。
 全開にする途中でカチッと、何かがハマる音&手ごたえがあった。

その後、アクセルは正常に作動するようになった。

[原因(推測)]
スロットルワイヤーが途中で外れ、その状態が固定された事が原因。



詳細はヨーイング対策と一緒に調べてもらう予定です。
ヨーイング対策の部品は入荷済ですが、
デュオレバーの専用工具が11月にならないと、ドイツから到着しないそうです。
posted by はじめ at 20:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | K1200S トラブル履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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